障害者の働き方

ストレスで心が疲れた時におすすめの本を紹介します【読めば生きやすくなる】

こんにちは

えぬです。

本記事ではストレスで心が疲れた時に読むべき本を紹介します。

ストレスが溜まって気持ちが落ち込んだとき、ネガティブな気持ちになった時にもちろん本を読んだだけでストレスがなくなったりはしませんが、気持ちを切り替えるヒントになるかもしれません。

では紹介していきます。

あやうく一生懸命生きるところだった

1冊目は韓国で25万部売れた「あやうく一生懸命生きるところだった 」です。

何のために生きているのか? 周りが思う幸せと自分の幸せは違う。

心が疲れた時に立ち止まる勇気をもらえました。

もしかするとこの本は頑張り屋の障害者のためにあるのかもしれません。

人生を変えるマインドレコーディング 

自分らしさを取り戻すマインドレコーディングを提唱されている佐々木誠さんの本です。

「何を思い出すか、何を覚えているかで、人生が決まります」といった心に残る言葉が悩んだときに立ち止まって考える事を思い出させてくれます。

スタンフォード式 最高の睡眠 (日本語)

やはり睡眠は最強のメンタル回復術だと思います。

自分は嫌な事あっても寝ると嫌な気持ちが0に近くなります。

そんな大事な睡眠の質を上げるための方法が載っています。

忙しいビジネスパーソンに向けた本なので試しやすい方法が載っています。

メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉

メンタリストでおなじみのDaiGoさんの本です。

心を強く言葉が300個書かれています。

面白いのがページをパラパラめくった時に目にとまった言葉があなたが一番求めている言葉と言われています。

値段も500円以下なので手に取りやすいです。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

こちらは書評系youtuberで紹介している方も多い本です。

生きていると味わう怒り、悲しみ、疲れ、絶望、嫉妬、失望などは他人からくるものではなく自分の心の反応によるものである。

そんな心の反応に対してㇺだに反応しない事を教えてくれます。

たしかに反応しなければネガティブな気持ちになることもありません。

嫌われる勇気

こちらは心理学者のアルフレッド・アドラーによる対人関係の悩みを改善してくれる本です。

哲学者と青年の対話形式で書かれているので普通の本に比べて読みやすいです。

対人関係で悩んだときに読み他人の自分に対する好き嫌いは自分でコントロールできない。

これを改善するのは無駄な事と学びました。

いかがでしたでしょうか?

本を読むだけでストレスがなくなるわけではありません。

でも「こういう考え方もあるのか!」と物事に対して自分とは違う考え方を知る事は大事です。

ストレスで疲れた時は視野が狭くなり考え方も固まってしまいます。

そんな固まってしまった考え方を溶かして新たな考え方を入れる事で少しでもストレスで疲れた心を癒してあげましょう。

以上です。