障害者の働き方

【仕事論】少しでも疲れたら有給休暇を使えばいい

こんにちは

えぬです。

先日こんなツイートをしました。

「会社員として働いている同じ障害者に言いたい。少しでも疲れた、気分が乗らないと不調を感じたら有給休暇を使って休もう。1日休めば治る浅い不調も「まだいける」と無理したら長期の不調になってしまう。有給休暇は労働契約に基づく権利です。遠慮せず使いましょうに」


このツイートが多くの同じ障害者の方から共感を得たのでしょう。

いつも50倍近い「いいね」がつきました。

私としては普段から行っている生き方?を発信しただけですが、ここまで反響を頂くと純粋に嬉しかったです。

なんだか障害者の仲間ができて分かり合えた感でした。

ただ分かり合えたと思うと同時に私の意図と違う捉え方をされているのでは?と不安があります。

どうしてもtwitterの140字だと表現に制限があるので抽象的な内容になり色んな伝わり方になります。

そこで今回改めてお話ししようと思いました。

大事なのは自分が幸せになりたいかどうか

人によっては自慢に聞こえるかも知れませんが、あえて言います。
私の働いている会社はホワイト企業です。

休みもしっかりあり、有給休暇も申請すればしっかり使えます。

そのため私も少し体調が悪いと思ったら有給休暇を使って休みます。

そんな恵まれた環境によって入社してから約8年近く働けています。

ここだけ聞くと

「あなたが恵まれているからでしょ!」

と思われる方もいるでしょう。

私が言いたかったのはそんなことでありません。

有給休暇を例にしただけであって言いたかったのは自分が幸せになりたいから当たり前の権利を主張しているという事です。

有給休暇は労働契約に基づく権利です。

労働契約で決められた有給休暇を使うのは働く側にとって当たり前の事です。

逆にあなたがサボってばかりで全く仕事をしなかったから上司から怒られ注意を受けます。

そしてサボりが改善されないならクビになるでしょう。

(実際は正社員の場合クビになるのは難しいですが)

ここで元々のツイートにある「少しでも疲れた、気分が乗らないと不調を感じたら有給休暇を使って休もう。

1日休めば治る浅い不調も「まだいける」と無理したら長期の不調になってしまいます。

今回のツイートのように1日休めば治る浅い不調に対して有給休暇を使って休めばすぐに良くなり翌日からは万全の状態で仕事に取り組めるでしょう。

反対に無理して休まず仕事をした場合はすぐに悪化しなくとも負債のようにどんどんツケが溜まり、どこかのタイミングで長期的な不調になるかもしれません。

もし長期的な不調になり休職となったらあなたの仕事はストップしていまい周りの同僚が穴埋めをしないといけません。

あなたも体調が戻り仕事復帰しても仕事の感覚を取り戻すのに時間を必要としてすぐには以前と同じパフォーマンスを発揮できないでしょう。

これだと自分と会社の双方にとって不幸でしかありません。

反対に少し調子が悪い段階で休めば自分と会社の双方にとってダメージは少ない、むしろほぼないといったwin-winの結果になるでしょう。

出来る限り無理をせず、勇気を出して主張しましょう。

今回は人にとっては取りたくても取りにくい「有給休暇」を例に上げましたが、自分が幸せになりたいなら自分が幸せじゃないのに周りを幸せにする事はできないと私は常に考えています。

反対に自分が不幸だと思う、不幸な環境にいながら克服しようとしないならネガティブになり自分以外の周り、家族や友人、仕事仲間といった関わる人を不幸にするのでは?と私は考えています。

もちろん人それぞれ状況があり全てを克服するのは難しいかもしれません。

ただ少しの勇気で克服できる事があるなら勇気を出してやってみて下さい。

今よりもっと幸せになれるかもしれません。

以上です。