うつ病の転職活動

【体験談】上司のパワハラでうつ病が悪化して退職した不動産営業マンの話_部下を追い込む上司から解放されて思ったこと

本日は不動産売買の仲介業者として働いている時に上司のパワハラ(暴言)によってうつ病が悪化し退職した30代男性の体験談をお話頂きました。

Aさんのプロフィール
  • 性別:男性
  • 年齢:30代
  • 前職:不動産売買の仲介業者
  • 現職:就活中
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上司からの度重なる暴言によりうつ病が悪化

私は不動産売買の仲介業に4年勤めていました。

当初は楽しく仕事に取り組めていたものの、年数を重ねるうちに、楽しさよりも辛さを感じるようになりました。

きっかけは上司からの日常的な言葉の暴力を日常的に浴びるようになった事と無謀な業務の担当になった事です。 

「死ね」「バカ」「辞めちまえ」「クズ」などの誹謗中傷を2年目から就業時間、常に浴びるようになりました。

仕事でミスをしなくとも上司の口癖のような罵声を浴びた事で精神的ダメージを受けて、精神面を乱しました。

いつの間にか、自分が仕事の出来ない人間、使えない人間と思い込む事になります。

また、未知なる仕事は大きな責任をもたらし、プレッシャーに変わりました。

経験がない分、何をしたらいいか分からない為、普段の業務よりも緊張します。その上、罵倒が口癖の上司に業務を相談すれば自分が傷つきます。

気づけば、普段の業務も行えず、誰と話すにも緊張が解けずに体調不良となりました。

ですので、言葉の暴力が横行&責任が重く未知な業務を行うのは控える事が大切です。

つ病の中で自分に合わない仕事を行う事はリスクが高いです。

うつ病を悪化させて、自分自身を苦しめる原因になります。特に、うつ病になると「人と話すのが辛い」「プレッシャーを強く感じる」ようになります。

ですので、上記の2つを多く経験する仕事はうつ病を悪化させる可能性が高いです。

出来る限り、控える事が大切になります。

転職時は「精神的に強くない事を踏まえて企業選びをする

転職する時は面接の際に「精神的に強くない事」を事前に面接官に伝える事が大事です。

第一志望の会社から内定を貰いたいか為に自分の弱みを伝えない事はかえって自分の首を絞めます。

また、「コミュニケーション能力を要される」「即戦力期待」と募集要項にある求人にも手を出す事はお勧め出来ません。

業界としては、不動産業界・保険業界・商社などは控えた方がいいです。

業種ですと、営業職は合っていません。

仮にこれらの会社を志望する場合「精神面が弱い」事を伝えた上でそれでも自分に合う職はないかと面接時に相談しましょう。

周囲に理解を求める&やれる事を1つずつ行う

うつ病の中で仕事を行うには、周囲の助けが必要不可欠です。

うつ病である事はもちろん「どういった時に不安を感じる」「どういった事をされると辛くなるか」をあらかじめ周囲に伝えて理解を求めましょう。

周囲に気を遣わせる事になりますが、それでも分かってくれる環境であれば不安を感じずに仕事に取り組めます。

言い換えれば、告白した際に嫌な顔されて何も変わらない職場であれば、転職する事をお勧めします。

また、周囲に気を遣わせる分、努力を怠ってはいけません。

大きな事ではなくとも小さな事からで大丈夫です。

自分の能力で出来る事を1つずつ増やし、会社の為に働く姿は周囲の人に「頑張っているから協力してあげよう」という気持ちをもたらすきっかけになります。

この循環を生み出せれば、うつ病であっても職場に欠かせない人間になる事が出来ます。

重宝される人材になり、自分自身も働くのが楽しくなります。

うつ病が原因で転職を悩まれている方は是非参考にしてみてください。

転職エージェントを利用して天職を見つける

想像してください。

「病気を理解してくれる職場で働いている自分を」

「辛い職場から離れて精神的苦痛を感じない生活を」

「出勤時の辛い気持ちがない安定した日々を」

こちらの記事ではうつ病患者にオススメの転職エージェントをまとめています。

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