障害者の働き方

障害者がテレワーク求人を探す方法_テレワークを体験して分かった4つのメリットとは?

  • 障害者とテレワークの相性、メリットを知りたい
  • 障害者雇用のテレワーク求人を探している

私の会社では元々テレワークの制度がありました。
健常者に比べて体力面で劣る私はだいたい週1回くらいテレワークを活用して自宅で仕事をしていました。

ただ2020年の序盤から新型コロナウィルスが流行した事によりテレワークを積極的に使うように会社から指示が出ました。

「テレワークで仕事ができる場合は原則テレワークで仕事をする」
といった指示だったの元々デスクワークだった私は以前よりテレワークで仕事をするようになりました。

だいたい1週間の大半をテレワークで過ごし出社は月1-2日くらいのペースで1年間テレワーク中心の生活をしました。

テレワーク中心の生活を半年続けて思ったのは障害者にとってテレワークはメリットしかない。むしろ永久的にテレワーク中心に仕事をしたい、と思いました。

この記事では

  • テレワークを体験して感じたメリット
  • テレワーク求人の探し方

について解説します。

障害者がテレワークをするメリット

障害者がテレワークをするメリットは主に4つです。

テレワークのメリット
  1. 通勤がないので自分の時間が増える。
  2. 嫌な人との絡みが少なくなり精神衛生が良くなる 。
  3. 無駄な出費が減る。
  4. 体力面での負担が少なくなる。

それぞれ自分の実体験を交えて解説します

①通勤がないので自分の時間が増える。


1つ目は通勤時間がなくなるので自分の時間(プライベートな時間)が増えるというメリットです。

出社する場合はスーツに着替えたり、電車に乗ったりと準備と移動に時間がとられますが、テレワークだと準備も移動も必要ありません。
朝起きてご飯食べて歯を磨いてパジャマから部屋着に着替えたら仕事準備完了です。
女性だったら化粧をする時間もなくなるのでいつも以上に自分の時間が増えます。
増えた時間は寝ててもいいし、朝から読者してもいいし自由です。
むしろ出社するだけで毎日どれくらいの時間を費やしていたのかが分かり無駄な時間だったな~って思うようになります。

えぬ

通勤による疲れがなくなる!

②嫌な人との絡みが少なくなり精神衛生が良くなる 。

2つ目は人間関係です。
性格的に合わない人や苦手な人がいると思います。
テレワークになってもウェブ会議だったりメールでやりとりをする事はありますが、出社していた時よりやりとりの回数は減りました。
どうも人間は顔を見ると余分に用事を頼んだり、質問をしたくなるようで出社していると話しかけられますが、テレワークだと減りました。
わざわざ電話やメールでやりとりをするほどの事ではなかった、と思います。
じゃあ出社してるも同じようにしてよ。

えぬ

人との接触が減りストレスが激減!

③無駄な出費が減る。

今まで昼食をコンビニで買っていましたが、全て自宅で食べる事になるので昼食費は圧倒的に下がりました。
それに飲み代やおやつ代もありますし。
また仕事終わりの飲みの誘いがないので飲み会費も減りました。
ただ自宅で仕事をすることになるので光熱費は上がりました。
だいたい出社していたときの1.2倍くらいです。
とはいえ食費や飲み代の方が圧倒的に減っているのでトータルで出費は毎日減りました。

えぬ

食費が激減しました!

④体力面での負担が少なくなる。

私の場合はこれが1番のメリットです。
どうして電車に乗って会社に行き会社で仕事をするのと家で仕事をするのでは体力面での負担は圧倒的に違います。
テレワーク最強です。
今までだったら月に1回は体調不良でお休みを頂いていましたが、テレワークが始まってからは体調不良でお休みを頂く事が少なくなりました。
障害者こそテレワークをすべきと思います。

車いすなど通勤の負担が多い人や他人と関わるがストレスになる人、私みたいに体力面で不安を抱えている人にとって障害による負担が少なくなるのでオススメです。

むしろ障害者こそ積極的にテレワークをすべきだと思います。

えぬ

精神面だけでなく体力面でもメリットが大きい

以上がテレワークのメリットです。
もしこれを読んでいるあなたの会社がテレワーク制度がないけど自分の障害を考えるとテレワークで仕事をしたいのなら転職する事をオススメします。
ただ周りの友人の話を聞いているとまだまだテレワーク制度が整っていなかったり、どうしても「出社して仕事すべき」という古い文化が残っている会社はあります。
それに営業や接客といった職場でしかできない職種もあります。
とはいえ着々とテレワーク制度を導入する企業は増えていますし、企業によっては完全テレワークの指示を出したところもあります。
障害者であるにも関わらず無理な環境で働き続けると心身のどちらか、もしくは両方が壊れていき働けなくなるかもしれません。
そんな壊滅的な状況になる前にすぐにでも今の会社から脱出すべきと思います。
ここからはテレワーク求人の探し方について解説します。

テレワーク求人の探し方

テレワークのメリットをお話してきました。
ここからはテレワーク求人の探し方について解説します。
求人を探す場合に多いのがリクナビなどの求人サイトで探す人が多いと思います。
ただ普通の就活サイトの求人だとテレワーク求人を見つけにくい場合があります。

「テレワーク求人ありって書いてるけど限られた部署だった….」とか
そこで利用するべきはテレワーク求人に特化した就活サイトを使う事です。
代表的な就活サイトとして今回は「ReWorks(リワークス)」を紹介します。


「ReWorks(リワークス)」は株式会社アイドマ・ホールディングスが運営するフルリモート求人特化型就職支援サイトです。
フリーランスとしてリモートワークがしやすかった 「デザイナー・エンジニア」だけでなく未経験でも就職できる「営業サポート」「WEBディレクター」のフルリモートも扱っています。
「ReWorks(リワークス)」に掲載されている求人はリモートワーク自体に慣れている企業でです。
また未経験の方向けに短期集中の研修会も実施されているので安心です。

ReWorks(リワークス)の特徴
  • フルリモート求人特化型の就職支援サイト
  • 掲載求人はリモートワークに慣れている
  • 「営業サポート」「WEBディレクター」といった未経験でもOKの求人が多数

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ただReWorks(リワークス)は健常者も利用する就活サイトです。
そのため障害者雇用のテレワーク求人を探している方は次の方法で求人を探しましょう。

障害者雇用のテレワーク求人探し方

先ほどと代わり障害者雇用で本格的にテレワーク求人を探す方法について解説します。そもそも障害者雇用の求人を1人で探すのは難しいです。

一般的に公開されていない求人があったり

「ではどうやって障害者雇用の求人を探すか?」

本ブログでは障害者向けの就活サイトを利用する事をオススメしています。
代表的な就活サイトとして今回は「エラビバ」を紹介します。

「エラビバ」は株式会社スペシフィックが運営する障害者向け就活サイトです。
「エラビバ」は業界最大級4000件以上の障害者雇用求人をもつ就活サイトです。
また「エラビバ」では専属カウンセラーが求人検索から履歴書作成、オンライン面接対策といったサポートをしてくれます。
もちろん先ほどから解説しているリモート求人も取り扱っています。

エラビバの特徴
  • 業界研究4000件以上の求人がある
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  • オンライン面接の対策ができる
  • リモート求人を探せる

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