障害者の働き方

障害者にフルタイム勤務はきつい。それでも実現する方法

こんにちは

えぬです。

先日こんなツイートをしました。

今日はこちらについて深堀していきます。

障害者にフルタイム勤務が難しい理由

病気の内容によって違う場合もありますが障害者にフルタイム勤務が難しい理由はだいたいこの2つです。

①通院がある。

病院って平日の日勤帯しかやっていません。

なのでフルタイム勤務で働いているとどうしても会社を休む必要があります。

私は月1回の通院なので有給休暇を使って病院に行きますが、通院回数が多い人だと有給休暇が足りない場合もあります。

会社によって違うと思いますが有給休暇がなくなって休むなら「欠勤」扱いになり減給になります。

②疲れやすい。

人によって精神面、肉体面、もしくは両方の場合がありますが健常者より疲れやすい傾向にあると思います。

私の場合は肉体的に疲れやすいので残業が続くと有給休暇を取って1日休む事もあります。

休むまではいかなくても集中力が短くなり仕事のパフォーマンスが下がる事もあります。

フルタイム勤務をするなら

フルタイム勤務をするなら次の要素を満たしている会社がいいと思います。

もちろん全部は当てはまる必要はないけど、当てはまる数が多いほど働きやすいはずです。

①残業時間の徹底管理

いくら36時間協定とかで国が働きすぎはやめようと言っても会社自体が残業時間に無頓着なら意味ないでしょう。

「残業は月〇時間まで」だったり会社自体が残業は極力やめて定時内で仕事を終わらせるスタンスを持っていないと残業まみれになって疲弊するだけだと思います。

②有給休暇が取りやすい

部署とか上司との人間関係にもよりますが会社自体が有給休暇を積極的に取って下さいスタンスの方がいいです。

じゃないと周りの雰囲気的に有給休暇を取りにくい会社もあるので

③フレックス制がある

フレックス制は導入している企業も多いでしょう。

私はこのフレックス制度のおかげで通院時に有給休暇をほとんど使う事なく過ごせています。

午前中の早い時間に通院をして通院が終わればそこから仕事を始める流れです。

有給休暇の消費量が減ったので「有給休暇がどんどん無くなる~」といったストレスが減りました。

④テレワークができる。

コロナウィルスの影響で一気にテレワークが広がりました。なのでテレワークを導入している企業も多いと思います。

私もテレワークを積極的に使うようになってから疲れにくくなりました。

やっぱり会社に行って仕事をするのは通勤もあるので身体的に負担がかかりやすいようです。

人によっては周りとの雑談がなくなり人間関係のストレスが減ったそうです。

https://enuhandi-blog.com/telework/


フルタイム勤務をやめる。

今はフルタイム勤務で働いていますが、病気が悪化してフルタイム勤務が難しくなった時の事を考えています。

その時の病気の状態にもよりますが時短勤務ができる身体の状態だったら時短勤務をしてお金的に足りない部分は副業で補填する感じでいいと思っています。

それなら年収も大きく下がる事がないので生活レベルも下げずに満足感のある日常生活がおくれるでしょう。

こんな感じで人生考えながら過ごしています。

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以上