障害者の恋愛

【既婚障害者が解説】障害者が彼女を作る3つの方法

  • 自分も彼女が欲しい
  • 歩いているカップルを見ると悔しくなる
  • 自分も彼女とイチャつきたい
  • 友達の恋バナに参加したい

周りのカップルを見たり、健常者の友達が彼女の話をしているのを見ると悔しいし自分も彼女が欲しいと思いませんか?

でも障害者に彼女ができるのか?障害を理由にフラれたらどうしようと思い恋愛を諦めてしまう障害者が多いです。

私も障害者ですが勇気を出して行動したおかげで彼女ができ、現在は2年付き合った彼女と結婚し新婚生活を満喫しています。しかし最初は彼女を作る努力をしても恋人はできませんでしたが、これから紹介するポイントを意識したおかげで彼女ができました。

この記事では恋愛初心者だった私が3ヶ月で彼女ができるまでにやった3つのことを紹介します。

この記事で紹介する3つのことを意識するだけで彼女ができるようになります。

障害者が彼女を作るには積極的に出会いの場に参加して出会いの数を増やす必要があります。出会いの数を増やす事で必然的にあなたと相性のいい、あなたの病気を理解してくれるパートナーと出会う確率が上がります。

障害者を対象にtwitterでアンケートを取ったところ69%の障害者がマッチングアプリで恋人を見つけています。

障害者の出会いランキング
マッチングアプリ
69%
職場、学校、知人の紹介
20%
街コン
6%
合コン
5%

そこで本記事では障害者の恋人探し方から障害者にオススメのマッチングアプリまで網羅的に解説します。

ちなみにマッチングアプリの会員登録は無料なので多くの方が2-3社のマッチングアプリを同時並行で進めています。

1社しか登録しない人ほど理想のパートナーと出会う機会を逃しています。

紹介するマッチングアプリは全て登録無料なので試しに2-3社登録してみてください!!

障害者にオススメのマッチングアプリ

障害者にオススメのマッチングアプリは次の3つです。

どれが1つ選ぶなら男女共に完全無料で利用できるknew(ニュー)がオススメです。また累計マッチング件数が多く障害に理解のあるコミュニティをもつマリッシュも当サイトからの登録者数が多くオススメです。

1位_knew(ニュー)

  • 自分からのアプローチ不要
  • 面倒なメッセージのやり取りが不要
  • 女性はもちろん男性も完全無料で利用可能

\自分からのアプローチ不要/

男女ともに完全無料

☑2位_マリッシュ

  • 真剣な出会いを求める方が多く恋活/婚活として利用される
  • 16秒に1組マッチングするマッチング率の高さ
  • 女性は完全無料、男性も一部機能を除き無料
  • 障害に理解のあるコミュニティがある

\会員登録で5pt(600円分) GET/

会員登録はこちらをクリック

3位_ワクワクメール

  • 男性は初回登録時に1200円分のポイント進呈
  • 女性は完全無料、男性は従量課金
  • 累計マッチング件数1000万組突破の高い実績

\今すぐ理想の相手を探す!/

会員登録はこちらをクリック

彼女が欲しい障害者がやるべき3つのこと

ここから本題に入ります。

見た目を整える 

私はオシャレな人間ではありませんでした。

少し前ですが「人は見た目が9割」という本が流行りました。初めてこの本のタイトルを見たときそのとおりだな、と思いました。なぜなら初対面の相手が「どういう性格か?」「どういう考えか?」そして「自分に合いそうか?」なんてどうやって判断できますか?初対面の相手の中身なんて分かりません。何度も話したりする内に分かっていくものです。

でも人は「この人はこういう人だ」と判断したがり、その際の判断基準に第一印象を使います。

そのため第一印象を良くするだけ相手に高評価を与える事ができます。

反対に第一印象が悪いと恋愛対象から外れてしまい会話して自身の魅力をアピールする機会がないまま終わります。なので出来る範囲で結構なので第一印象を良くする努力をしましょう。

では第一印象は何で決まるのか? 簡単です。

「見た目」です。

人はビシッとスーツを着こなす男性には「この人は仕事ができそう」といった印象を持ち、反対にサイズの合っていないヨレヨレのスーツを来ている男性には「どんくさそう、仕事できなさそう」といった印象を持ちます。なので普段から服装にこだわらずサイズの合っていない服や流行から外れた服を着ている場合は服装を整えましょう。

「どんな服を買えばいいか分からない」という方は周りにいるオシャレな人に服を買いに行くのを付いてきてほしいと伝え一緒にコーディネートを考えてもらいましょう。

合コンや街コンでオススメを服装はセットアップ(ジャケット+スラックス)です。ユニクロやGUが上下のセットアップを1万円以下で販売しております。色は王道のブラック、ネイビーの無地が無難です。合コンや街コンだからと無理にブランド品などの高級品を買う必要はありません。限定されない無難な服装をすれば大丈夫です。


次にもう1つ大切なのが「肌、美容、髪型」です。

女性ももちろんですが、特に男性の肌が極端に汚いと本能的に男性に清潔感を求める女性の第一印象を下げます。もし肌が気になる人は自分の肌の状態を分析しながら自分に合う化粧品を見つけましょう。皮膚科に行くのも手段の1つです。過去ニキビができた時に皮膚科で処方された薬を使ったらすぐに治ったのでオススメです。(ニキビの大きさや個数にも寄りますが即効性があります)
髪型の方は美容室で普段切ってもらっている人は大丈夫ですが、今まで髪型にこだわっていない場合はホットペッパービューティーでも何でも構いません。ネットで高評価を得ている美容室に行って下さい。この時どんな髪型にすればいいか分からない人は担当してくれる美容師さんに素直にどんな髪型がに似合うか分からないと伝えて美容師さんに任せしましょう。もし切ってもらった後で気に入らなければ次回は違う美容室で切ってもらえばいいと思います。そのうち気に入る美容師さんと出会えるはずです。

コミュニケーション能力を磨く

彼女がほしい障害者がやるべき2つ目は「コミュニケーション能力を磨く」です。

ここではコミュニケーション能力の磨き方です。

恋愛でコミュニケーション能力と聞くと「相手を楽しませるネタがいる」「沈黙はNG」といった100点満点の会話が必要と思う方が多いです。

もちろん自分からネタを出して話してて楽しいと思わせる程のトーク力があるなら武器になりますが、なくて問題ありません。

なぜなら私自身も相手を必ずま楽しませる程のトーク力はありませんし、周りで恋人がいる友人も同じです。ではここでいうコミュニケーション能力とは一体何か?それは皆さんが普段から友達と話している時のような会話を異性や初対面の人に対してもできる能力です。

ではどうすれば異性や初対面の人に対しても普段の友達と同じ感じで話せるようになるのか?これは「会話テンプレを作る」「場数を踏む」です。まず「会話テンプレを作る」について解説をします。初対面の人と話すとき、大体話すことは決まっています。
「名前、年齢、趣味、仕事(学生なら学校の話)、出身地、住んでいるところ、休みの日の過ごし方」
だいたいこんな感じの内容です。私も恋人を作る過程で初対面の人とたくさん会話していきましたが、だいたい自己紹介みたいな感じで始まり仕事や趣味などの会話をしました。何回も初対面の人と話す中で「初対面の人と話すのが苦手な人の特徴」に気づきました。

初対面の人との会話が苦手な人は「自分の情報を整理できていないので質問に答えられない」です。名前や年齢はさすがに大丈夫ですが、趣味や仕事の事、それに休むの日の過ごし方を聞かれた時に考え沈黙して当たり障りのない事を言うか、もしくは趣味なら「特にないかな」と回答します。

また仕事の内容を説明する時に専門用語を並べて話すのも相手が理解できないのでNGです。これだとその人がどんな人かもわからず、会話のキャッチボールができずに相手は退屈を感じ離れていきます。では反対にある程度来るであろう質問に対して予め回答を用意しておけばいいのです。言わば想定回答集を作るイメージです。これは合コンや街コンに行ったときに異性との会話を続けて親密度を上げるにも役立ちます。共通の趣味が見つかれば、そのまま趣味の話で仲良くなりデートに誘うキッカケにもなります。

次に異性や初対面の人に対しても普段の友達と同じ感じで話せるには「場数を踏む」ことです。

これは何度も異性や初対面の人と話す機会を作り場数を踏むだけです。

この時に先ほど作った想定会話集を試しながらやりましょう。

相手の反応が良かった内容、逆にあまり会話に発展しなかった内容を振り返りながら想定回答集をパワーアップさせていきましょう。

異性と会う機会を増やすなら合コンや街コンに参加すればいいですし、初対面の人との会話を練習するなら異業種交流会に参加するのもありです。

異業種交流会について説明すると主に社会人向けに会社以外の友達を作る事を目的にした交流会です。異業種交流会のメリットはたくさんの人と出会える点です。

私がこれまでに参加した異業種交流会はカフェで集まる手頃な形式モノが多いですが、それでも参加者は15-20人くらいは毎回いました。また異業種交流会の良いところは1回あたり1000円から高くても2000円くらいと手頃な価格帯である事もメリットの1つです。

「異業種交流会」と検索すれば出てくるので場所と時間が合うものに参加してもみるといいでしょう。ただデメリットももちろんあります。マルチ商法の勧誘を目的とした怪しい人が紛れ込んでいる可能性があります。

基本的に異業種交流会の主催者側も「マルチ勧誘NG」と募集時の条件に記載していますが、偽って参加している場合があります。ただ勧誘目的の人は交流会の後に会おうと誘ってくる傾向にあるので会わなければいいだけです。

出会いの場に参加する

最後は「出会いの場に参加する」という点です。

なぜ出会いの数が重要なのか?これは先ほど説明した「場数を踏む」も含まれますが、そもそもいくら恋愛知識を学んでも実際に試さないといつまでたっても恋人ができないままです。

知識が多いだけの頭でっかちになってはいけません。

出会いの場に行き異性と出会える回数を増やす事で知識が自分のものになっていきます。スポーツで練習をして試合に臨むのと同じです。

ここで学ぶのは練習で街コンや合コンに行き実践するのが試合です。

試合に出ずに練習ばかりだと飽きますよね?反対に練習をせずに試合に出ても活躍できませんよね?練習をして試合に臨み、反省点があれば振り返り、練習をして試合に臨むという流れと一緒です。

私自身は野球が好きなこともあってか出会いの場に行った数=打席数と考えています。プロ野球、メジャーリーグでレジェンドと呼ばれるイチローですら打率は3割、つまり10回打つチャンスがあっても実際に打てるのは3回くらいという事です。

これを恋愛に置き換えると街コン参加しても必ずデートに誘える相手に出会えるとは限らない、そもそも気になる異性がいるとは限りません。数回参加しただけでは結果が出ない事もあります。

私の経験だと初めのうちは打率1-2割がいいところだと考えています。

障害者こそマッチングアプリを使う

さてここまで彼女が欲しい障害者がやるべき3つの事を紹介しました。

3つ目のポイントでお話したように出会いの場に積極的に参加していくべきです。

「見た目」「コミュニケーション能力」は場数を踏む事で、よりパワーアップしていきます。

ただ1回参加する度に4000~5000円かかる街コンや合コンだとお金がもたないという人もいるでしょう。

そんな方にオススメなのがマッチングアプリです。昔だと「マッチング=出会い系、危ない、怪しい」といったイメージがありましたが現在は運営側もイメージを取り除こうとしていった結果、現在は若者を中心に合コンや街コンと同じ恋人を探す方法として当たり前の存在になってきました。

実際に私の友人もマッチングアプリで知り合った女の子と付き合っています。マッチングアプリは女性は完全無料、男性は基本利用料は無料で1日に何度も女性とマッチングしたりメッセージのやり取りをするといった本格的に使う場合に月額数千円かかるシステムがほとんどです。参加する度に4000~5000円かかる街コンや合コンとはコスパが段違いです。

街コンや合コン1回分で費用でマッチングアプリは使えます。

コスパが良く実際に彼女ができるマッチングアプリは恋愛初心者の障害者にオススメです。

実際にどのマッチングアプリを利用すればよいか?こちらで障害者にオススメのマッチングアプリを紹介しています。

【既婚障害者が教える】恋人の探し方_結論:マッチングアプリで出会う

本記事で紹介した内容をぜひ実践してみて下さい。

公式LINEで個別相談を受付中

  • 記事内容で質問したい
  • 個別の悩み相談をしたい

という方向けに公式LINEで無料相談を受け付けています。
下記のボタンから友達追加をして私にメッセージを送ってください。

\今すぐ質問・相談する!/

障害者は恋愛、結婚、就活、働き方と健常者の倍以上に悩み事が多いですよね。

周りに障害者の知り合いが少なく相談できる相手はいない……

1人で悩み続けるのは苦しいですよね?

もう1人で悩み続ける必要はありません。

そんなあなたの悩みを少しでも解決するためにこのLINEを作りました。

障害者の恋愛、結婚、就活、働き方とメッセージいただければ一緒に解決できるようサポートします!

障害に負けず幸せな人生を歩んでいきましょう!