障害者の就職活動

うつ病当事者が年収はいくら?障害者雇用の実態を徹底解説

  • うつ病当事者の収入事情を知りたい。
  • 軽度知的障害があっても仕事で上手くいく方法を知りたい。

うつ病当事者の収入に悩んでいませんか?

この記事では仕事に悩むうつ病当事者に向けて「うつ病当事者の年収と障害者雇用の実態」を解説します。

えぬ

これまで200名以上の障害者の相談にのってきた私が解説します。

この記事を読めば、うつ病当事者の年収から障害者雇用の実態が分かります。

えぬ

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本記事の著者「えぬ」プロフィール

先天性の身体障害を持つ男性。障害者の恋愛や就職に苦労するも現在は大手企業の障害者雇用枠で正社員SEとして働き、妻と子供と生活。本業収入600万円以上で現在は副業で複数ブログを運営し月6桁以上を稼ぐ。公式LINEでは200名以上の障害者から恋愛、就活、副業に関する悩み相談を受ける。恋愛経験0でも最速3ヶ月で恋人ができる障害者向け恋愛マニュアルを販売中

障害者の悩みを解決します

精神障害者の平均年収はいくら?

精神障害者の1ヵ月の平均給与は、12万5千円です。

週所定労働時間別にみると、通常(30 時間以上)が 18万9千円、20時間以上30時間未満が7万4千円、20時間未満が5万1千円となっています。

(参考ページ:厚生労働省「平成30年度障害者雇用実態調査の結果を公表します」)

つまり、30時間以上の就労で年収は226万8千円以上。

20時間未満の就労で、年収は61万2千円以下の計算となります。

日本人の、1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与は443万円です。

精神障害者の年収と比較すると、約220万円の差があるのです。

(参考ページ:国税庁「民間給与実態統計調査結果 1 平均給与」 )

精神障害者の平均年収が低い理由

日本では、基本的に障害者の年収は低いといったイメージが根付いているでしょう。

その理由として

  • 契約社員やパートが多い
  • 職種が限られる

の2点が挙げられます。

ここでは、精神障害者の平均年収が低い理由について説明していきます。

契約社員やパートが多い

日本人の平均年収と差があるにも関わらず、雇用形態の問題が絡んで来るおかげで、健常者と障害者の年収の格差はさらに広がります。

日本全体での正規雇用者の割合は、約63%です。

(参考ページ:総務省統計局「労働力調査(詳細集計)2022年(令和4年)7~9月期平均結果」)

一方、障害者は障害別で正規雇用者の割合が変わってきます。

身体障害者は52.5%、知的障害者は19.8%、精神障害者は25.5%、発達障害者22.7%です。

(参考ページ:厚生労働省「平成30年度障害者雇用実態調査の結果を公表します」)

上記より、身体障害者以外の正規雇用率が著しく低いのがわかりますね。

もちろんこれは、障害者であることを理由として正規雇用されないのではありません。

正規雇用者の少ない理由の例を挙げれば、通院がある、体調が悪くなりやすい、長時間働ける身体ではない。

など、障害によるなんらかの制約によってフルタイムで働ける障害者が少ないことを表しています。

多くの障害者が、正規雇用ではない契約社員、パート・アルバイトという雇用形態や時間短縮労働です。

つまり、必然的に給与が安くなるという実態が見えてきませんか?

付け加えると、正規雇用でなければ原則はボーナスの類もありませんので、ますます差が開いてしまうでしょう。

また、平均勤続年数も身体障害者の約10年に比べて、精神障害者は約3年と短い傾向にあります。

勤続年数が短ければ、昇給や時給アップの機会も障害のない人よりも限られてくるのです。

さて、このような障害者の労働の実態から、障害者の給与が安いのには理由があることがわかります。

障害者の給与は安いと言われるのは、障害がない人と比べて不当に安くされている訳ではありません。

障害から来る制約による非正規雇用や時短労働が多いというのが、実際の理由なのです。

職種が限られる

障害の有無に関係なく、職業を選ぶ権利は誰にでもあります。

しかし、精神障害者の雇用という視点では、本人がやりがいのある仕事を希望しても叶わないのが実状です。

実際、厚生労働省が公表している平成30年度障害者雇用実態調査における「精神障害者の職業」では、精神障害者の職業に大きな偏りが出ています。

農林漁業や建設業などでは、精神障害者がほとんど雇用されていません。

それに対し、最も多く雇用されているのが事務作業や販売業、そしてサービス業となっています。

なぜこのような差が出るかというと、専門知識や安全確保が最重要な職種では、体調面への配慮などの理由で、企業側も簡単には採用できないからでしょう。

つまり、精神障害者の雇用が進まない業界が出てくる結果として、精神障害者にとって選べる仕事内容が限られてしまうのです。

障害者雇用の給料だと1人暮らしは難しい?

結論から言うと、地方では1人で暮らせる可能性はありますが、東京などの土地が高い地域では難しいかもしれません。

精神障害者の1ヵ月の平均給与が12万5千円ほどになるため、障害の程度や体調次第では、もっと低くなる可能性はあります。

そして、1人暮らしに最低限必要な金額は月10万円といわれており、平均給与とほとんど変わらないです。

1人暮らしをするために、家賃は給与の3分の1、食費は毎日自炊で抑えること。

通信費は格安SIMを利用することで出費を抑え、雑費である日用品や美容代などは贅沢をせずに上手く節約をすること。

さらに、病院へ通うために車や公共交通機関を使う場合は、交通費も追加でかかるでしょう。

1ヵ月の平均給与が12万5千円程度の収入だと、住む場所もある程度限られてしまい、様々な節約していく必要があることが分かりますね。

精神障害者が高年収の障害者雇用求人を見つけるには障害者向け就活エージェントを利用すべき

障害者の方は、転職サイトやエージェントを利用することによって、転職に成功する確率が格段に高まるでしょう。

転職サイトやエージェントは、自分の希望や能力に合った求人を提案してもらえます。

さらに、担当の方が転職者各々の職務経験や、どんな仕事ができるのかといった部分を評価し、転職者に最適な企業を紹介してくれるのです。

また、エージェントを通すことで自分に合った企業をマッチングしてくれるため、書類の選考なども比較的通りやすい傾向にあります。

そして、面接対策や選考対策の充実さに加え、転職活動の面倒な作業も任せられるのが転職サービスを使う大きなメリットです。

なるべく早く他の職場へ転職したいという方にとって、スムーズに転職活動が進むでしょう。

それから、障害者向けの転職サービスを利用することで、障害者向けの求人をより多く見ることが可能となります。

転職をするにあたっては、なるべく条件の良い企業へ転職したいと思っている方も多いですよね。

しかし、求人数が多くてもそのエージェントが出す情報の質が低ければ、良い転職はできないと言っても過言ではありません。

エージェントの質を高めるために、求人へ掲載されている情報量は十分か、疑問点はすぐに担当者に聞くことができるかどうかも重要です。

障害者向けの求人に特化した転職エージェントは、言うまでもなく障害者の方の仕事に精通しており、個別に相談へ乗ってもらうこともできます。

つまり、質の高い求人情報を手に入れるにあたっては、

  • 企業との繋がりがたくさんある
  • 求人情報が十分な量掲載されている
  • 疑問点はすぐに担当者へ聞ける

このような転職エージェントに申し込むと良いでしょう。

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