就労移行支援事業所

【就労移行支援事業所はひどい?】そう言われる理由と対処法【専門家が徹底解説】

  • 就労移行支援事業所はひどい?と言われるけど実態を知りたい。
  • 今通っている事業所がひどすぎるので対処法を知りたい。

就労移行支援事業所の実態について悩んでいませんか?

この記事ではすでに就労移行支援事業所に通っている人はもちろん、これから事業所を利用しようか悩んでいる当事者に向けて「就労移行支援事業所はひどい?と言われる理由と対処法」を解説します。

えぬ

これまで200名以上の障害者の就職相談にのってきた私が解決方法を紹介します。

この記事を読めば、就労移行支援事業所はひどい?と言われる理由と対処法が分かります。

えぬ

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本記事の著者「えぬ」プロフィール

先天性の身体障害を持つ男性。障害者の恋愛や就職に苦労するも現在は大手企業の障害者雇用枠で正社員SEとして働き、妻と子供と生活。本業収入600万円以上で現在は副業で複数ブログを運営し月6桁以上を稼ぐ。公式LINEでは200名以上の障害者から恋愛、就活、副業に関する悩み相談を受ける。恋愛経験0でも最速3ヶ月で恋人ができる障害者向け恋愛マニュアルを販売中

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就労移行支援事業を利用して「ひどい」と感じる理由

「ひどい」と感じる理由として、事業所を利用しても就職できなかった、支援員や利用者の対応や質が悪くて辛い思いをした。

また、用意されたプログラムが役に立たなかったなどが挙げられます。

下記にて「ひどい」と感じる理由の詳細を説明していきましょう。

就職できなかった

厚生労働省の出す「一般就労への移行者の割合(移行率)」は、令和2年度で53.4%であることが分かりました。(令和4年4月8日付け)

つまり上記のデータから、2人に1人の割合で一般就労できなかった人がいるのが現実なのです。

その原因の1つとして、就労移行支援事業所の雰囲気が良い=就職ができるとは限らないことが挙げられます。

もちろん、雰囲気の良さは事業所を選ぶ際の重要なポイントとなるでしょう。

しかし中には、通うのは週に1度だけの事業所や、お菓子を広げてお喋りするだけの事業所、就職に向けたカリキュラムが形だけの事業所もあるのです。

<h3>支援員の対応が悪かった

支援員と意思疎通ができず、就職へ繋げられなかったパターンもあります。

支援員は障害者の気持ちや考えを共有し、就職に対する効果的な支援を行なうスタッフです。

けれども、コミュニケーションは人と人同士の問題であるため、性格や性別、年齢、年代などで、お互いの相性が合わない場合も決して珍しくはありません。

用意されているプログラムが役に立たなかった

就労移行支援事業所には、就職に役立つ支援プログラムが用意されています。

しかし、いくら支援プログラムを受講してもスキルアップを実感できなければ、役に立たない結果となるでしょう。

例えば、プログラムを受講すること自体が目的となっており、就職に向けての目的がはっきりしていない場合。

また、自分の能力と受講プログラムのレベルが合っていない場合も、何の成長も見受けられない状態になってしまいます。

利用者の質が悪い

就労移行支援事業所ばかりが悪いとは限らず、利用者側にも問題があるケースは少なくありません。

高望みによって中々就職が決まらず、イライラと険悪な雰囲気を醸し出す利用者。

訓練を休みがちになり、周りに迷惑をかける利用者。

そして、自分の意思ではなく周りから進められて通所を決めた、やる気のない利用者。

このような利用者が多いと、自分にも少なからず影響があることを覚えておいてください。

人は周りの環境に影響を受けやすいものです。

利用者の質が悪ければ悪いほど、就職が難しくなると言っても良いでしょう。

ひどい就労移行支援事業所に合わないコツ

3000もの就労移行支援事業所があれば、ひどい事業所にあたる可能性も上がります。

もし、そのような事業所が事前に分かるのならば、困ることも減りますよね。

そこで、ひどい就労移行支援事業所に合わないコツとして

  • 自分の病気に合った事業所を選ぶ
  • 身につくスキルをチェックする
  • 評判をチェックする

上記3点に気を付ければ良いことを説明していきます。

自分の病気に合った事業所を選ぶ

利用者は、まず自分の障害の特性を理解することから始めるべきでしょう。

自分の障害のことでも、正しく理解していない方は少なくありません。

けれども、自分の障害や能力が正しく理解できていれば「この事業所はどこの部分に特化している」などの目安をつけられます。

そして、障害についての豊富な知識や経験がある支援員からのアドバイスを受けることで、就職する企業に対しても具体的な対策がとれるのです。

身につくスキルをチェックする

先述した通り、効果的な支援を受けるには自分の能力や障害の内容、得意・不得意を理解することが重要です。

その上で、得意分野のスキルを伸ばしたい、苦手な分野のスキルを補いたいなど様々な目的がありますよね。

当然ですが、目的別に利用者にとって必要となる支援プログラムも変わるでしょう。

特に昨今、多くの就労支援事業所が力を入れているのはITに関する能力、つまりパソコンを使いこなすための技術です。

ワードを使った資料、エクセルを使っての計算、メールのやりとり、さらにはプログラミング言語など。

企業が望むレベルまで能力を伸ばすことに力を入れているのです。

また、資格(簿記やMOSなど)取得に向けた支援を行う就労支援事業所もあるため、在宅ワークへの道も開きやすくなります。

評判をチェックする

就労支援事業所を探すにあたり、評判を確認するのは必然でしょう。

その際、様々な書き込みや評価を目にすると思いますが、

・不特定多数の方が書かれた口コミの全てが正しい訳ではない。

・全てを鵜吞みにするのは危険だ。

ということを前提に情報を集めるのをおすすめします。

いくら全てが正しくないとは言えども、自分にあった支援が受けられるか?職員の雰囲気は合うのか?

といった事業所の特徴を知るためには、評判の確認が必要なのです。

今通っている事業所がひどいと感じたらやること

今、あなたが通っている事業所が既にひどい場合は、とても辛い思いをされているでしょう。

そこでどのようにするのが適切かを説明していきますね。

支援員に相談する

例えば

  • プログラムや面談等のスケジュールがハードで事業所通いが辛い
  • 対人交流が自身の許容範囲を超えていて辛い
  • プログラムの内容が自身と合わずモチベーションが上がらなくて辛い

などを感じているかもしれません。

その場合は、抱えている問題を放置せず、我慢しすぎずに早めに支援員へ相談しましょう。

支援員はその名の通り、利用者にとってのサポーターです。

困ったことや辛いことを聞き取り、どのように対応すれば良いのかを考慮する役割があります。

よって、事業所に通う中で問題が起こった際には、自身の中で溜め込まずに支援員へ相談するようにしましょう。

別の事業所の利用を考える

もしも、支援員へ既に相談しているにも関わらず問題が解決しない。

あるいは支援員へ相談するのが難しい状況であるならば、別の事業所の利用を考えるのも1つの手です。

先ほど、ひどい就労移行支援事業所に合わないコツを挙げましたが、更に下記の点も注意して探してみるのも良いでしょう。

  • 支援員の対応が誠心誠意で、説明が分かりやすい
  • 希望する業種の就職率や職場定着率が高い
  • 希望する業種に沿ったプログラムが受講できる
  • 就職後の支援も受けられる

全ての条件を満たす事業所があるかどうかは分かりません。

しかし自身の中で、条件に対して優先順位を決めて探せばより良い事業所を探すことはできるでしょう。

おすすめの就労移行支援事業所

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