うつ病になると恋愛感情がなくなる理由とうつ病でも恋愛する方法を解説

  • うつ病になると恋愛感情がなくなるのはホント?
  • うつ病になってから恋愛に消極的になってしまう。
  • うつ病に慣れて恋愛したくなったけど何からやればいいか分からない。

うつ病になってからの恋愛に悩んでいませんか?

この記事では恋愛に悩むうつ病当事者に向けて「うつ病になると恋愛感情がなくなる理由とうつ病当事者でも恋愛でうまくいく方法」を解説します。

えぬ

これまで200名以上の障害者の恋愛相談にのってきた私が健常者と出会い結婚する方法を紹介します。

この記事を読めば、うつ病になると恋愛感情がなくなる理由とうつ病当事者でも恋愛でうまくいく方法 が分かります。

えぬ

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本記事の著者「えぬ」プロフィール

先天性の障害を持つ男性。障害者の恋愛や就職に苦労するも現在は大手企業の障害者雇用枠で正社員として働き、妻と子供と生活。公式LINEでは700名以上の障害者から恋愛、就活、副業に関する悩み相談を受ける。恋愛経験0でも最速3ヶ月で恋人ができる障害者向け恋愛マニュアルを販売中

障害者の悩みを解決します

うつ病になると恋愛感情がなくなるのは本当?

うつ病に罹ってしまうと、根本的にはこれまで楽しいと思っていたことが楽しめなくなります。

誰かに対する恋愛感情も例外ではなく、酷いときは恋人にすら恋愛感情を持てなくなるでしょう。

その理由として

  • うつ病になると活動することが億劫となり恋愛に前向きになれない。
  • 日常生活だけで大変で恋愛まで気が回らない。

上記2点が挙げられるため、各々説明していきます。

うつ病になると活動することが億劫となり恋愛に前向きになれない。

うつ病に罹った際、心身共に大きな影響が出てしまいます。

心の影響ですと、気分が落ち込みやすくなる、常に虚しさを感じる、悲しさで心が埋められる、そして世界や他人からの拒絶感を感じやすくなるのです。

また、思考力や集中力も失い、決断の困難が生じます。

症状が重いときは、自分への無価値観や過剰な罪悪感にも襲われ、生きている価値が見られず、死について頻繁に考える場合もあるでしょう。

このような気分の落ち込み等が長期にわたって持続し、且つ思考も自己評価が極端に下がって、ネガティブな方向へと進みやすくなります。

つまり、そもそもの日常生活を今まで通りに送ることが叶わず、日常的に億劫さを感じるようになるのがうつ病の状態です。

そうなれば、非日常となる恋愛などに目を向ける余裕がなくなるのが当然でしょう。

それに恋愛は、基本的には相手の行動によって気持ちの上下が起こりやすく、うつ病の人には心の負担が大きいです。

活動することが億劫になり、恋愛に前向きになれないことは、逆にプラスの方向へ働くかもしれませんね。

日常生活だけで大変で恋愛まで気が回らない

上記でも説明しましたが、うつ病に罹ると日常生活だけでも大変になり、恋愛へ回す気力もなくなります。

当然ですが、体の方にも影響が現れるため、心にだけ変化があるといった状態は有り得ないのです。

具体的な症状としては下記が挙げられます。

・不眠や過眠などの睡眠障害が起こる

うつ病で最も出やすいと言われている症状は、睡眠障害です。

夜になっても全く眠れない、もしくは入眠してもすぐに目が覚めてしまうなどで、常に熟睡できず疲れてしまうでしょう。

また、過眠症状といった真逆の症状が出る人もいます。

睡眠を沢山とっているにも関わらず、眠気によって布団から出られなくなり、会社や学校などへ行くことが困難になるのです。

・倦怠感、疲れやすい、集中力の低下が起こる

うつ病に罹った際の症状として、一般的によく知られている活動力の極端な低下が起こります。

体がだるく、すぐに疲れてしまうなど原因がわからない倦怠感が常にある状態です。

そこへ睡眠障害も加わるため、更に疲労感も増すでしょう。

また、疲労感や倦怠感がある状態では、集中力の低下も当然起こり得るものです。

・食欲が減退する

うつ病に罹ってしまうと、いつもよりも食べる量が減ることや、まったく手を付けないことが増えます。

もちろん、体調が悪くて胃に不快感を覚えるなどの症状も出ますが、食べる意欲そのものが失われた状態が起こりやすいです。

食事を摂らないと栄養が行き届かないため、肌や髪の毛に影響が出る、短期間で痩せてしまうなどの変化が見られます。

・飲酒量が増加する

うつ病と飲酒は深い依存関係があります。

何故なら、うつ病の症状にある気分の落ち込みや虚無感などを解消しようと、アルコールに助けを求めるようになるからです。

その上、アルコールは慣れてくると耐性ができるため、酒量は日に日に増えるでしょう。

すると酒量が増えることで、今度は罪悪感などが増し、不安を掻き消すために更に摂取するという悪循環が出来上がるのです。

・落ち着かない、イライラして攻撃的になる

うつ病の典型的な症状は気分の落ち込みと言われますが、ささいなことにも反応して不機嫌になり、イライラする症状もあります。

更に酷いときはイライラするのを超えて、怒りを原動に攻撃的になる人もいるほどです。

これもうつ病の症状であると、覚えておくことも大切でしょう。

・頭痛が治まらない

市販の頭痛薬を飲んでいるのに、一向に収まる気配がない場合もうつ病の症状として有り得ます。

うつ病による精神的不安定状態になると、普段に比べて痛みへ敏感になりやすいです。

そのため、今までは特に痛いと感じられなかった頭痛に対しても、痛みを感じるようになります。

・動悸が治まらない

うつ病は、精神的な不安からストレスへの耐性が弱まっている状態のため、過剰なストレスが加わると交感神経の働きが活発になります。

それは健常者であっても同じことが言えるのですが、うつ病だとささいなことで血圧が上昇し、動悸が収まらない状態が増えてしまうのです。

うつ病によって引き起こされる、日常の様々な影響を記載しました。

これまでは当たり前にできていた、人間が生きるために必要なものがうつ病の人はできなくなります。

つまりうつ病になると、日常における基本的な欲求も喪失してしまうため、恋愛などに前向きになるのは非常に難しいと言えるでしょう。

うつ病でも恋愛はできるのか?恋愛感情は戻る?

結論から言いますと、うつ病でも恋愛はできます。

確かに、うつ病の症状からして活動に億劫になることや、日常生活への影響は大きくて恋愛どころではないかもしれません。

しかし本人が「恋愛がしたい」「恋人がほしい」と思えるほどに回復していれば、うつ病を理解してくれるパートナーを、見つけるために動くことができます。

また、完治してから恋愛感情が戻るかどうかに関しても、日常生活を送れるほど回復していれば、自然と戻るでしょう。

そこで

  • 完治したら恋愛感情が戻る
  • うつ病を理解してくれるパートナーを見つける

の2点について説明していきます。

完治したら恋愛が感情が戻る

うつ病になると、気分の浮き沈みや体調の変化が著しく、薬を服用していても自分ではコントロールできない状況になりがちです。

恋愛感情を持つ持たない以前の問題でしょう。

けれども日常生活を遅れるようになれば、気持ちや感情の回復と共に恋愛感情も戻ります。

もし仮に、完治する前に恋愛感情が戻った場合ですが、うつ病の症状を安定させてから恋愛へ向かうべきです。

なぜなら、完治しないまま恋愛へ向かってしまうと、体調が整わない状態で相手探しをすることになります。

すると、返事が来ない、ドタキャンをされるなどという相手都合に振り回され、疲弊して症状が悪化する可能性が出てくるのです。

そして自身も、マッチングアプリ等で知り合った人とのデート当日に具合が悪くなって、ドタキャンする可能性が考えられませんか?

それに、婚活パーティーや街コンなどで当日行けなくなれば、参加費が無駄になるのはデメリットです。

つまり、焦ることで完治が延びたりお金が失われるのであれば、焦りは禁物と言っても過言ではありません。

うつ病が完治し、日常生活が送れるようになることで恋愛感情も戻るため、まずは完治させることを優先しましょう。

うつ病を理解してくれるパートナーを見つける

もし、うつ病の完治前に恋人をつくりたい!と強く願う場合、マッチングアプリの使用をおすすめします。

マッチングアプリは様々な種類がありますが、特におすすめなのは会員の登録数が多いアプリでしょう。

さらに、アプリの中には同じようにうつ病の方や、うつ病を克服した経験のある方も登録していたりします。

そのため、うつ病の経験がある人にアプローチすれば、あなたの気持ちを理解してくれるパートナーになり得る可能性がぐっと上がるのです。

うつ病に理解のある人であれば、辛さを吐き出すこともできます。

また、お互いがうつ病ならば、お互いが支えになることで病気を克服することも可能でしょう。

末永く関係を続けたい。

寄り添い合える関係でいたい。

そのためには、同じ境遇の人をマッチングアプリで探してみるのも手段としてありなのです。

そうすれば必然的に、うつ病を理解してるパートナーを見つけられます。

うつ病があっても恋愛している人

うつ病だから恋愛はできないのではないか?

と、悩んでしまう方は少なくないかもしれません。

そこで、うつ病があっても恋愛をしている人たちのツイートを一部紹介しますね。

https://twitter.com/harinezumi21546/status/1600107518012755971

このように、恋人のお陰で毎日を過ごせている方もいらっしゃいます。

うつ病でも恋愛がしたいと望まれる方には、希望が見えていると幸いです。

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この記事を書いた人

障害者が恋愛、就活で結果を出す方法やライフハックを発信🙌先天性の障害者♂👨障害者の恋愛や就職に苦労するも現在は大手企業の障害者雇用枠で正社員SE、既婚者🥰📚累計600名以上の障害者からの恋愛、就活相談対応🏢

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