就労移行支援事業所

元就活担当の障害者がオススメする就労移行支援事業所11選

  • 就労移行支援事業所が多くて悩む…
  • 就職したいけど働けるか不安…
  • 就労移行支援事業所って何?

一般会社への就職ではなく就労移行支援事業所を探していませんか?

この記事では大手企業で働く私の経験を活かした上で障害者の就職状況、オススメの就労移行支援事業所を紹介します。

この記事を読めば、あなたにとって最適な就労移行支援事業所が見つかります。

先にオススメの就労移行支援事業所を知りたい方はこちらからジャンプしてください。

オススメの就労移行支援事業所11選

最初から読む場合はこのまま読み進めて下さい。

就労移行支援事業所を選ぶポイント3つ

ここからは就労移行支援事業所を選ぶポイントを解説します。

選ぶ上でのポイントは3つです。

就労移行支援事業所を選ぶポイント
  1. 通える範囲に事業所があるか
  2. 就労実績や職場定着率が高いか
  3. カリキュラムが希望に合うか

①通える範囲に事業所があるか

就労移行支援事業所への通所を始めると週5回、人によっては最初は週2-3回と通所する必要があります。

事業所が遠いところにあると最初は通えても徐々に体力的、もしくは精神的に通うのが難しくなります。

そのため事業所は自宅に近い、通える範囲にある事が必須です。

えぬ

家から通える範囲に事業所がある会社を選びましょう

②就労実績や職場定着率が高いか

就労移行支援は事業所に通うのが目的ではありません。

あくまで障害者が一般会社への就職を目指して活動する場所です。

そのため事業所を選ぶ上で「就労実績」「職場定着率」は重要な指標です。

えぬ

「就労実績」「職場定着率」が高いほど一般会社へ就職しやすいです。

③カリキュラムが希望に合うか

就労移行支援事業所ではカリキュラムを通して就職後に役立つスキルが学べます。

カリキュラム例
  • Word、Excel、PowerPointのスキル
  • グループワーク(例:「聴く」「伝える」「話しかける」)
  • ビジネスマナー(オフィスカジュアル、電話対応)
  • 模擬就労(領収書・納品書・請求書作成など)

カリキュラムの内容は事業所毎に異なるため自分が求めるスキルが学べるカリキュラムがあるかは事業所を選ぶ上で重要です。

実際のカリキュラムは事業所の施設見学で知る事ができます。

また「スキル特化型の就労移行支援事業所」もありプログラミング技術などITスキルが学べる事業所もあります。

就労移行支援事業所オススメ11選

健常者と同レベルの収入を目指す、自分に合った会社に就職したいなら就労移行支援事業所を活用すべきです。

えぬ

いきなり就労移行支援事業所に通うのは不安…と言う方は見学から始めましょう。

オススメの就労移行支援事業所の比較表はこちら

サービス名LITALICOワークスココルポートパーソルチャレンジatGPジョブトレ
難病コース
atGPジョブトレ
発達障害コース
atGPジョブトレ
うつ症状コース
atGPジョブトレ
統合失調症コース
GCCリバーサルDepartureルーツ新宿四ツ谷
運営歴15年10年15年以上15年以上15年以上15年以上10年以上10年以上2年2年
就職実績10,000人以上2,000人以上就職率98%非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開10名
(2020年)
定着率89.7%85.4%80%非公開90%90%90%非公開90%非公開100%
(2020年)
対象地域全国80ヵ所東京/神奈川/千葉/埼玉/福岡東京/神奈川/千葉/埼玉/福岡東京(御茶ノ水)全国8ヵ所全国8ヵ所東京/神奈川/千葉/埼玉大垣校(岐阜)、岐阜校千葉(八幡/浦安)千葉(東千葉)東京(四ツ谷)
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

どの事業所を見学すべきか迷ったら就職実績が豊富で事業所の数が圧倒的に多い【LITALICOワークス】を見学しましょう。

就職実績が豊富という事はノウハウが豊富であると言えます。

また自分が通える範囲に事業所がないと継続して通い続ける事は難しくなります。

繰り返しになりますが迷ったら就職実績が豊富で事業所の数が圧倒的に多い【LITALICOワークス】を見学しましょう。

LITALICOワークス

就職実績10,000人以上
定着率89.7%
対象地域全国80ヵ所
特徴豊富な就職実績と事業所数を誇る
LITALICOワークスが選ばれる理由
  1. 全国80ヵ所以上に事業所がある
  2. 累計10,000人以上の就職実績がある
  3. 就職後の職場定着率89.7%と高水準

まず1つ目は今回紹介する就労移行支援事業所の中で就職率、事業所数がNo.1の【LITALICOワークス】です。

LITALICOワークスで就職した人は累計10,000人に上ります。

就職実績が豊富だと、それだけノウハウを持っているので就職しやすくなります。

また事業所数も豊富で全国合わせて事業所数80ヵ所以上になります。

「せっかく入ったけど通うのが辛い…」「なかなか就職できない….」といった悲しい現実が起こりにくいので初めて就労移行支援事業所を利用する人にはオススメです。

また就職相談から始められるので気になる方は見学申し込みをしましょ。

  • 全国80ヵ所以上に事業所がある
  • 累計10,000人以上の就職実績がある
  • 就職後の職場定着率89.7%と高水準

LITALICOワークスについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

【元就活担当の障害者が解説】LITALICOワークスの強み、評判とは?

ココルポート

就職実績2,000人以上
定着率80.0%
対象地域全国59ヵ所
特徴就労に役立つプログラムが500種類以上ある
ココルポートが選ばれる理由
  1. 首都圏と福岡に59ヵ所の事業所がある
  2. 累計2,000人以上の就職実績がある
  3. 就職後の職場定着率80.7%と高水準
  4. 就労に役立つプログラムが500種類以上ある

ココルポートは2019年12月現在で就職人数が2,000名以上となる就労移行支援事業所です。

先ほどの【LITALICOワークス】ほどではありませんが、首都圏(1都3県)と福岡で59ヵ所も事業所があります。

ココルポートの特徴は就労に関するプログラムが500種類以上あります。

代表的なプログラムは以下のようなものです。

ココルポートのプログラム
  • ビジネスマナー(例:Word、Excel、PowerPoint)
  • グループワーク(例:「聴く」「伝える」「話しかける」)
  • 就職活動(例:職業適性検査、職種研究、企業研究)
  • ビジネスマナー(オフィスカジュアル、電話対応)
  • 模擬就労(例:領収書・納品書・請求書作成)
  • 運動/リラックス/余暇(例:ダンス、農作業、ウォーキング)

プログラム内容から自分が伸ばしたいスキルや不安なスキルを解消したりできます。

スキルを伸ばしたい人にオススメの就労移行支援事業所です。

  • 首都圏と福岡に59ヵ所の事業所がある
  • 累計2,000人以上の就職実績がある
  • 就職後の職場定着率80.7%と高水準
  • 就労に役立つプログラムが500種類以上ある

ココルポートについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

【大手勤務の障害者が解説】ココルポートは使うべき?評判から分かる特徴

パーソルチャレンジ

就職実績就職率98%
定着率80.0%
対象地域全国14ヵ所
特徴豊富な就職実績と事業所数を誇る
パーソルチャレンジが選ばれる理由
  1. 就職率98%と高い就職率なので就職しやすい
  2. 就職後の職場定着率80.0%と高水準

パーソルチャレンジは就職率が98%と非常に高い実績を残している就労移行支援事業所です。

また就職半年後の職場定着率が80%と就職後も継続して働いている事を示しています。

定着率を重視する人にオススメの就労移行支援事業所です。

  • 就職率98%と高い就職率なので就職しやすい
  • 就職後の職場定着率80.0%と高水準

パーソルチャレンジが運営するミラトレについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

【評判・口コミ】パーソルチャレンジ運営の就労移行支援事業所ミラトレをリサーチ

atGPジョブトレ難病コース(旧ベネファイ)

就職実績非公開
定着率91.0%
対象地域東京(御茶ノ水)
特徴難病に特化した就労移行支援事業所
atGPジョブトレ難病コースが選ばれる理由
  1. 難病を専門にした就労移行支援事業所
  2. 就職後の職場定着率91.0%と高水準

【atGPジョブトレ 難病コース】は難病支援に特化した就労移行支援事業所です。

【atGPジョブトレ 難病コース】は15年以上に渡り積んできた実績を元にサポートしてくれます。

他の就労移行支援事業所と異なる点は難病支援に特化しているという点です。

自分の複雑な病気を就職活動の面接で説明するのは難しいです。

面接官へ自分の病気や必要な配慮が上手く伝わらずに不採用となる場合もあります。

自分の病気に必要な事や自己理解を深める事ができる就労移行支援事業所です。

難病支援に特化したサポートを求める人にオススメの就労移行支援事業所です。

  • 難病を専門にした就労移行支援事業所
  • 就職後の職場定着率91.0%と高水準

atGPジョブトレ難病コースについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

【評判・口コミ】atGPジョブトレ難病コース(旧ベネファイ)をレビュー_元就活担当の障害者が選ぶ就労移行支援事業所

atGP発達障害コース(旧リンクビー)

就職実績非公開
定着率91.0%
対象地域全国8ヵ所
特徴発達障害に特化した就労移行支援事業所
atGPジョブトレ発達障害コースが選ばれる理由
  1. 発達障害を専門にした就労移行支援事業所
  2. 就職後の職場定着率91.0%と高水準

【atGPジョブトレ 発達障害コース】は発達障害に特化した就労移行支援事業所です。

【atGPジョブトレ 発達障害コース】は15年以上に渡り積んできた実績を元にサポートしてくれます。

他の就労移行支援事業所と異なる点は発達障害に特化しているという点です。

自分の複雑な病気を就職活動の面接で説明するのは難しいです。

面接官へ自分の病気や必要な配慮が上手く伝わらずに不採用となる場合もあります。

自分の病気に必要な事や自己理解を深める事ができる就労移行支援事業所です。

発達障害に特化したサポートを求める人にオススメの就労移行支援事業所です。

  • 発達障害を専門にした就労移行支援事業所
  • 就職後の職場定着率91.0%と高水準

atGPジョブトレ発達障害コースについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

【評判・口コミ】atGPジョブトレ発達障害コース(旧リンクビー)をレビュー_元就活担当の障害者が選ぶ就労移行支援事業所

atGPジョブトレうつ症状コース(旧シゴトライ)

就職実績非公開
定着率91.0%
対象地域全国8ヵ所
特徴うつ症状に特化した就労移行支援事業所
atGPジョブトレうつ症状コースが選ばれる理由
  1. うつ症状を専門にした就労移行支援事業所
  2. 就職後の職場定着率91.0%と高水準

【atGPジョブトレ うつ症状コース】はうつ病に特化した就労移行支援事業所です。

【atGPジョブトレ うつ症状コース】は15年以上に渡り積んできた実績を元にサポートしてくれます。

他の就労移行支援事業所と異なる点はうつ病に特化しているという点です。

自分の複雑な病気を就職活動の面接で説明するのは難しいです。

面接官へ自分の病気や必要な配慮が上手く伝わらずに不採用となる場合もあります。

自分の病気に必要な事や自己理解を深める事ができる就労移行支援事業所です。

うつ病に特化したサポートを求める人にオススメの就労移行支援事業所です。

  • うつ病を専門にした就労移行支援事業所
  • 就職後の職場定着率91.0%と高水準

atGPジョブトレうつ症状コースについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

【評判・口コミ】atGPジョブトレうつ症状コース(旧シゴトライ)をレビュー_元就活担当の障害者が選ぶ就労移行支援事業所

atGPジョブトレ統合失調症コース(旧リドアーズ)

就職実績非公開
定着率91.0%
対象地域東京/神奈川/千葉/埼玉
特徴統合失調症に特化した就労移行支援事業所
atGPジョブトレ統合失調症コースが選ばれる理由
  1. 統合失調症を専門にした就労移行支援事業所
  2. 就職後の職場定着率91.0%と高水準

【atGPジョブトレ 統合失調症コース】は統合失調症に特化した就労移行支援事業所です。

【atGPジョブトレ 統合失調症コース】は15年以上に渡り積んできた実績を元にサポートしてくれます

他の就労移行支援事業所と異なる点は統合失調症に特化しているという点です。

自分の複雑な病気を就職活動の面接で説明するのは難しいです。

面接官へ自分の病気や必要な配慮が上手く伝わらずに不採用となる場合もあります。

自分の病気に必要な事や自己理解を深める事ができる就労移行支援事業所です。

統合失調症に特化したサポートを求める人にオススメの就労移行支援事業所です。

  • 統合失調症を専門にした就労移行支援事業所
  • 就職後の職場定着率91.0%と高水準

GCC

就職実績非公開
定着率非公開
対象地域大垣校(岐阜)、岐阜校
特徴うつ病、発達障害、ひきこもりに強い
GCCが選ばれる理由
  1. 働く上で必要な力に絞った実習に力を入れている
  2. MOSなど資格習得のサポート

GCCの大垣校は就労移行支援事業所と就労継続支援事業所の多機能型、岐阜校は就労移行支援事業所となっています。

サポート可能な障害は身体/精神/知的となります。

日本情報処理検定協会(日検)などの実際に働く上で役立つ資格の取得もサポートしてくれるので就職するうえで心強いでしょう。

  • 働く上で必要な力に絞った実習に力を入れている
  • MOSなど資格習得のサポート

就労移行支援事業所リバーサル

就職実績非公開
定着率就職1年後の90%
対象地域リバーサル本八幡(千葉)、リバーサル浦安(千葉)
特徴運用実績10年以上、週1回からの通所可能
リバーサルが選ばれる理由
  1. 運用実績10年と実績豊富
  2. 週1回からの通所が可能

リバーサルは千葉県の本八幡と浦安にございます。

発達障害、統合失調症、うつ病など身体/精神/知的といった障害を持つ方のサポートを行っています。

「最初から週5回通うのは不安…」といった方も安心できるよう週1回からの通所も可能です。

  • 働く上で必要な力に絞った実習に力を入れている
  • MOSなど資格習得のサポート

就労移行支援事業所Departure

就職実績非公開
定着率非公開
対象地域千葉(東千葉)
特徴運用実績10年以上、週1回からの通所可能
Departureが選ばれる理由
  1. グループ企業を通して30以上の職業体験ができる
  2. Departure関連事業への就職可能
  3. 在宅希望の方へのリモート支援が可能
  4. MOS認定講師によるWord・Excelなどの指導

Departureの事業所は東千葉にございます。

Departureの魅力はグループ企業と連携した就職サポートができる点です。

Departureのグループ企業を通して事務・医療・介護・福祉・教育・保育など30種類以上の職業体験ができます(またDepartureと同じ法人企業への就職も可能です)

他にもMOS認定講師がWord・Excelなどの指導を行い働く上で必要な事務作業のスキル、資格習得をサポートしてくれます。

また昨今の情勢もあって毎日の通所が難しい方、在宅希望の方へZoomを使った遠隔サポートも可能です。

  • グループ企業を通して30以上の職業体験ができる
  • Departure関連事業への就職可能
  • 在宅希望の方へのリモート支援が可能
  • MOS認定講師によるWord・Excelなどの指導

就労移行支援事業所ルーツ新宿四ツ谷

就職実績2020年度:10名
2019年度:12名
2018年度:9名
定着率2020年度:100%
2019年度:100%
2018年度:77.8%
対象地域東京(四ツ谷)
特徴プログラミングやウェブ・デザインを学べる
Departureが選ばれる理由
  1. 定着率が高水準
  2. プログラミングやウェブ・デザインが学べる

ルーツ新宿四ツ谷は株式会社LOGZが運営する就労移行支援事業所です。

ルーツ新宿四ツ谷の魅力はプログラミングやウェブ・デザインといった就職活動でのニーズが高いスキルが学べる点です。

また定着率も非常に高い水準をキープしているため就職した後も長期的に働けている事が分かります。

  • 定着率が高水準
  • プログラミングやウェブ・デザインが学べる

障害者の就職状況

ここからは障害者の就職状況を見ていきます。

まず就職率ですが、障害者の就業率は以下となっています。

障害種別就業率
身体障害者43.0%
知的障害者52.7%
精神障害者17.4%
全体平均40.3%
引用元:https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2008/09/pdf/004-016.pdf

健常者の就業率が60%前後なので障害者全体と就業率は40.3%と開きがあります。

次に平均年収ですが、障害者の平均年収は以下となっています。

障害種別月収
身体障害者21.5万円
知的障害者11.7万円
精神障害者12.5万円
引用元:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05390.html

健常者の平均月収が35万円なので障害者と比べると大幅な開きがあると分かります。

では健常者と比べて、なぜ障害者の収入が低いのか?

主な理由は以下の3つとされています。

障害者の収入が低い理由
  • 非正規雇用が多い
  • 健常者に比べて勤続年数が短い
  • 清掃や事務作業など年収が低い職種についている

障害者の場合は病気の関係で仕事を辞める事になり、結果的に長期的に働けなかったりします。

そして改めて働こうとしても正社員待遇の求人を見つける事ができず、非正規雇用になったりします。

また職種も清掃業などの年収が低い職種についている場合があります。

以上が全て当てはまる訳ではありませんが、多くは上記が原因で収入が低い傾向にあります。

障害者向け就活サイトで優良求人を見つける

では健常者と同レベル、もしくはそれ以上の収入を得ている人がどうやっているのか?

簡単です。

良い求人を見つけているだけです。

障害者が就職活動を始める場合、周りに障害者の知り合いがいないため自力で探す事になります。それだと見つかる求人は限られております。

しかし障害者の就活サイトや就労移行支援事業所を使うと求人数が大幅に増えます。また就活サイトによって障害者の就職活動に精通したアドバイザーが付く場合もあります。「でも実際に働けるか不安…」という方は本記事で紹介する就労移行支援事業所を使いましょう。

ここで簡単に就活サイトと就労移行支援事業所の違いをお話します。

①就活サイト

リクナビやマイナビのように求人情報が掲載されているサイトです。

ただリクナビやマイナビが健常者を対象としているのに対して障害者向けの就活サイトは障害者向けの求人のみとなります。

オススメの障害者向け就活サイトはこちらで紹介しています。

大手企業で働く障害者がオススメする障害者向け就活サイト5選

②就労移行支援事業所

就労移行支援事業とは治療のため長く働いていない方、フルタイム勤務が難しい、不安な方に対して一般企業へ就職するための必要なスキルを身につける施設です。

障害者の就職活動は情報戦

ここまでオススメの就労移行支援事業所を紹介してきました。

繰り返しになりますが1人で就職活動を進めていくのは無理ゲーです。

1人だと見れる求人数も少ないため自分に合わない求人や年収が低い求人に応募してしまい結果的にすぐに辞める、もしくは年収が低くといった事になります。

最初は緊張するかもしれませんが、就労移行支援事業所を頼りましょう。

ちょっと興味がある、就職を考えている段階でも見学から始めてみてはいかがでしょうか?

少し行動で人生は変わります。

以上です。